2013年7月10日水曜日

バンコク、タイにて、SIMフリー(iPhone4S)携帯電話を使用について

前回購入したTrue MoveのSIMカードが有効期限切れなのか使えなくなっていました。
そこで今回は、タイで一番契約数の多いAISのSIMカードを契約してみました。
英語の説明書が親切なAISのSIMカード
SIMカードの購入場所は、空港の到着フロア。
前回購入していたTrue MoveのSIMカードが
あまり使わない通話もパッケージに多く含まれていましたが
今回のAISは通話は100Baht以下です。

今回は500Baht支払って、1GBのデータ通信付きパッケージを購入しました。
たしか総支払額は550Baht。
あっさり開通!
さて、早速スピードを計測してみました。
特別な不満もなし。
近年、タイでは3Gの免許交付周波数について揉めに揉めていました。
そのため、世界的に一般的な3Gの周波数ではなく、どちらかというとタイオリジナル。
スマートフォンの安価な機種では対応しない周波数にて3Gを運用していましたが
AISは2100MHz帯域にてサービスを開始しました。

前回購入したTrue Move-Hについても、2100MHz帯域の様ですので
どちらも大差が無くなった様です。
実際に使用感についても、特別にどちらが繋がり易くて
どちらが繋がりにくいかは実感出来ませんでした。

ただTrue Moveの場合は、あちこちにあるWi-Fiホットスポットを利用できる様なので
そのサービスに魅力を感じる場合は、True Move-Hが良いかもしれません。
このホットスポットの利用方法がよく判らず
ずうっとデータ通信にてネットに繋いでおりました。

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