2011年5月28日土曜日

全体会議で業務報告


昨日、所属組織の全体会議が終わりました。
組織としてのメインアクティビティは農業系なので、僕自身が関わるITというのは、全体の話し合いの割合から考えればごく一部。しかし、上司から“進捗状況をプレゼンしてね”と言われていたのでウンウン考えながら準備を進めてきました。


というのも、MIS(情報管理システム)構築が役割なのですが、スタッフのそれぞれがMISに対して抱いているイメージの差が大きく、とても一つの形に話し合いでまとまりそうにありません。
また、技術面でも多くが抱いているイメージ通りのシステムを入れてしまうと、とんでもない金額が掛かってしまいます。
組織のポリシーとして「農民の為に最大限資源を投入する」があるので、そのポリシーを尊重すると、とても多くが抱いているイメージのシステムは投入した金額に見合った効果が見られないシステムになりかねません。

「じゃぁ、どんなプレゼンすればいいんだ?」

プレゼンした内容としては、“現状のIT環境のブラッシュアップ”に過ぎないのですが、今後については含みを持たせて、なんとか乗り切りました。


僕のプレゼンが終わってから、アメリカ人の理事から褒められ、そして理事同士の会話。
「お前(理事M)の連れて来る人材は、どれも有能だね」
最大の褒め言葉に聞こえました。
あぁ、頑張ってきて良かった。モチベーションが上がります。

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