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2016年2月5日金曜日

MacBook Pro 13inch Mid2010モデルのFusion Drive化(SSD+HDD)

かれこれ5年ほど使っているMacBook Pro。
CPUはCore 2 Duoとかなり老体になってきました。
しかし、愛着はあるし、最近はSSDモデルが主流で肥大化しまくった写真データを
すべてMacの中へ入れるには容量不足です。
今使っているMacBook Proも、250GBのHDDを振り出しに
何度かHDDの載せ替えを経て、現在は1.5TBを乗せています。

しかし、アプリケーションの起動はだいぶ遅くなってきました。
使用頻度の低いDVD-RWのスペースへ、SSDを乗せることにしました。

多くの先人が、HDDモデルのMacBook ProのSSD化や、Fusion Drive化をしているので
それらから情報を事前に集めて行ったのは言うまでもありません。
特に
その結果、下記の通りに構成します。
  • SSD 256GB + HDD 1.5TB
  • SSDはSuper Driveが搭載されていたスペースに設置
  • HDDは従来通りの場所へ設置
多くの方は
  • SSDを従来のHDDスペース
  • HDDをSuper Driveのスペース
へ設置していますが、HDDスペースにはクッションの役割をするゴムがありました。
一方、クッションのないSuper Driveのスペースへ、HDDを設置するのは不安を感じたからです。
また、Mid2010のモデルでは、HDD側もSuperDrive側も
SATAの規格がSATA2規格に揃っていたからです。

簡単な手順となります。
1.TimeCapsuleにてバックアップ実施
2.SSDとHDDを搭載
既存の状態
HDD、Super Drive共に外した状態
SSDとHDDの両方を搭載
3.Fusion Driveの設定
  USBドライブから起動を行って、ターミナルよりデバイスの確認です。
無事にSSDも、HDDも認識されていることを確認。
コマンドにて「Fusion Drive」を構成。パーティションは1.5TBを1つ。
4.Time Capsuleからシステムを復元
  待つこと8時間ほど。システム、データは無事に復元!

5.構成を再確認
  無事に「HDD」から「Fusion Drive」に切り替わっていることを確認。
Super Driveを取り外したので表示されません。

これれで全てが機能すれば、万々歳なのですが・・・Bluetoothが機能しません。
Yosemiteに関連する問題なのか?SSDを乗せる過程で、配線を触ったことが原因か?
一応AHT(ハードウェア診断)では問題ありませんでした。
しかし、引き続きBluetoothは使えない状況が続いています。
Bluetoothのデバイスを認識していない様子。
と、やはりSSDと、HDDと2台常に稼働していることから、バッテリーの消費が激しいようです。
それでも、これまでアプリケーションの起動にも時間がかかっていたのが
目に見えて早くなったのは、やはり気持ちのいいものです。

Bluetoothが動かない件、引き続き検討課題です。

最後に、起動時間の比較を載せます。
SSDにシステムが入っているのか、やっぱり起動は早いです。

2014年12月25日木曜日

Workgroup環境下でのWindows Serverの入れ替えと、アクセス権限の移行

お代はタイトルの通り「Workgroup環境下でのWindows Serverの入れ替えと、アクセス権限の移行」。
ドメインを構築せず、Workgroup環境下でファイルサーバーや、DBサーバー、・・・etcを運用しているユーザーってのはまだまだ居るはず。

メーカーからの保守期限が来て、必要に迫られてサーバー入れ替えをする場合、最新のWindows Server 2012なんかは、こうしたWorkgroup環境下でユーザーや、フォルダへ設定したアクセス権限なんかを丸っと移行してくれるツールがあるようです。
しかし、Windows Server 2008 R2だと、そんなツールはありません。

しかし、普通に共有フォルダなんてコピーした日には、アクセス権限は移行できなくて、フォルダ毎にアクセス権限を設定等していたならば、手作業でもう一度アクセス権限を設定してあげなきゃなりません。

1.まずは揃えたいもの。
 ・addusers_x86.exe:ユーザの移行に使います。
 ・subinacl.exe:ファイル、フォルダのアクセス権限操作に使います。
 ・getsid.exe:ユーザのSIDの取得に使います。
  ※いずれもMicrosoftのWebサイトから取得可能です。
 ・移行する各ユーザのパスワード情報
  (パスワードは移行できないので、改めて手打ちとなります。)

2.旧サーバー(移行元)にて作業。作業フォルダを作成
  2.1. 作業フォルダへ、addusers_x86.exeをコピー
  2.2. コマンドプロントで、作業フォルダへ移動
  2.3. ユーザー、グループ情報をエクスポート
    addusers_x86.exe ¥¥【旧サーバー名】 /d:u 【作業フォルダのパス】 ¥addusers_old.txt
  2.4. エクスポートしたファイルから余分な情報を削除
  2.5. addusers_old.txtをメモ帳等で開き、[User]と[Local]セクションを
   残して削除します。
  2.6. 「addusers_old.txt」内のサーバー名を新サーバー名に。
    また、administorator、Guestを削除したうえで、別名にて保存。
    例えば addusers_move.txt。

3.新サーバー(移行先)にて作業。作業フォルダを作成
  3.1. 作業フォルダへ、addusers_x86.exeをコピー
  3.2. コマンドプロントで、作業フォルダへ移動
  3.1. 新サーバーに、旧サーバーのユーザー、グループ情報をインポート。
    addusers_x86.exe /c 【作業フォルダのパス】¥addusers_move.txt ¥¥【新サーバー名】 /p:e
  3.1. 各ユーザーのパスワードを一つずつ再設定。

4.データ/権限の移行
  4.1. robocopy等を使って権限を含めてフォルダやファイルをコピー
robocopy.exe ¥¥【旧サーバー名】¥共有フォルダ名 "¥¥【新サーバー名】¥共有フォルダ名" /sec /e /copyall /R:3 /W:3 /NP /LOG:robo.log
  4.2. 新サーバー上のコマンドプロンプトにて、作業フォルダへ移動
  4.3. addusers_move.txtを開き、グループ/ユーザ名以外を削除。
   ユーザー名のみが表示された状態に編集・削除。
   削除後、ANSI形式でファイルを保存。  

  4.5. addusers_move.txtを開き、グループ/ユーザ名以外を削除。
  4.6. 以下のBATファイルを作業フォルダに作成して、1.batとして保存。

echo off
   cls
   if exist sid.txt del sid.txt
   for /F "tokens=1" %%a in (【作業フォルダ】¥addusers_move.txt) do call 2.bat %%a

  4.6. 以下のBATファイルを作業フォルダに作成して、2.batとして保存。
getsid ¥¥【旧サーバー】 %1 ¥¥【新サーバー】 %1 > getsid.txt
for /F "skip=1 tokens=5,7" %%a in (getsid.txt) do call 3.bat %%a %%b
4.7. 以下のバッチファイルを作業フォルダに作成し、ファイル名を3.batとして保存。
echo %1 %2 >>sid.txt
4.8. 1.BATを実行。→sid.txtが生成される。
  4.9. 2行セットにて、旧サーバー情報、新サーバー情報が出力されるので
    旧サーバーに関してはSIDを残し
    新サーバーに関してはユーザ名(or グループ名)を残して保存。
  4.10. 2行セットのデータから、下記の様なコマンドを生成。
subinacl /subdirectories D:¥【共有フォルダ名】¥*.* /replace=S-1-5-21-3991236707-3509720041-2108512118-1011="【左のSIDに対応したユーザ名orグループ名】"
4.11. 2行セットのデータから作ったコマンドのファイルの拡張子をbatに変更して
     BATファイルとして実行。


参考にさせて頂いたWebとは4.10から違うのですが、もともとは参考Webサイトに沿って
準備を進めていたのですが・・・どうにも上手く行かず
結果的に1ユーザーor1グループ毎にコマンドを生成して
それを順次実行に落ち着きました。

ゼロから共有フォルダのアクセス権限を設定するよりも
遥かに効率的で間違いも起きません。大変助かりました。

参考Webサイト

2014年11月25日火曜日

ビジネスセキュリティやコーポレートエディション、初期設定はどうしてこんな検索方法?

トレンドマイクロの最近の多くの製品は2つのスキャン(検索)方法を備えているようです。
初期設定のままではスマートスキャンという方法でスキャンを行う様ですが
この「スマートスキャン」って何なんでしょう?

トレンドマイクロのサポートページに詳細は任せるとして
 「最小限のパターンのみ使用するため
  メモリ使用量などを長期的に抑制、低減できる。」
とあります。
つまりコンピュータの動作に影響を与えにくいって事になります。

ただ、会社等で定期的にパソコン内をスキャンする様なケース
なんだか以前よりもスキャンに掛かる時間が伸びた様な気がします。
スマートスキャンなのに、従来型よりもスキャンに掛かる時間が伸びるとは!

調べて、サポートセンターへ問い合わせて
結局は「従来型スキャン」設定を戻してしまいました。
ビジネスセキュリティ内の切り替え画面
というのも
スキャンに時間が掛かる→昼休み中に終わらない→スキャンしなくなる
となってしまいそうなので、スキャンに掛かる時間を短くするべく
設定を「従来型スキャン」に戻した訳です。

ネットワークに負荷を掛けて、スキャンに時間も掛かって
これって「スマートスキャン」?



以下、トレンドマイクロのサポートセンターとのやり取り
9:21 AM  本日はサポートセンターに、お問い合わせいただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
10:21 AM  宜しくお願い致します。
10:21 AM  現在、お問い合わせ内容を確認中です。少々お待ちください。

※現在、複数のお客さまを同時に対応させていただいております。
順次回答させていただいておりますが、回答が遅くなる場合がございます。
10:21 AM  了解しました。
10:28 AM  現在情報確認中ですが、現在お客さまの環境で、スマートスキャンと従来型スキャンで検索時間に大きな差が発生している状況なのでしょうか?
10:30 AM  御社の下記Webサイトを参考にはさせて頂きました。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1308555.aspx?cm_re=Sup-_-biz-_-insunins_check_9

常にビジネスセキュリティサーバーと通信が発生すると理解しました。となると、VPN越し接続では、ローカルネットワークよりも、通信に時間が掛かるので、検索のパフォーマンスにも影響が出るのではと理解しております。
10:33 AM  大変お待たせいたしました。
スマートスキャンと従来型スキャンの全体検索時に、どれくらいの差が発生するのか明確な情報はございませんでした。
10:34 AM  スマートスキャンは、常にビジネスセキュリティサーバーと通信が
発生しているわけではなく、クライアント側に配信されたスマートスキャンの
パターンファイルで検索したファイルを不審、安全と判定できなかった場合にサーバと通信を行う仕組みになっております。
10:34 AM  スマートスキャンの場合は、一部パターンファイルをクライアント側に
配信し、配信されたパターンでファイルの判定が出来なければ、サーバに
問い合わせファイルの判定を行います。
10:34 AM  上記仕様から、検索したファイルにもよりますが、サーバ⇔クライアント間の
通信が発生する可能性が有る検索方法のため、検出されたファイルにもよりますが、従来型に比べスマートスキャンの方が検索には時間がかかる傾向あります。

2014年11月18日火曜日

今更ながら第一世代のTime Capsule HDD交換

今更ながら、押し入れの奥深くで眠っていた
第一世代のTime Capsuleを引っ張り出してきて
HDDの交換(1TB→3TB)をしてやりました。
両面テープで付いているだけなので、温めつつはがします。
無事に剥がれました。
底にあるネジを一通り外して、HDDとご対面。
特にネジとかで止まっていません。
HDDを外せばすっからかん
新旧HDDを比較です。
新しい3TBのHDDは、データ復旧保証付きのモデルを選択しました。
あとは辿ってきた道を基へと戻ればHDDの入れ替え自体は完了。
あっけないほど簡単に3TBを認識
引き続き、Time Machine設定は、1台のMacで3TBを占拠したくなかったので
「Time Machine のバックアップ容量を制限する 」を参考にさせて頂きながら
設定をすすめました。

これで押し入れの奥深くで眠っていた第一世代のTime Capsule
日の目を浴びて活躍しそうです。

2013年9月9日月曜日

なぜか続くHDD(ハードディスク)絡みの問題。

エチオピアの国事務所へ立ち寄った際
同僚から外付けHDDを見せられて
 「陽介、パソコンに繋いでも、中のデータを見れないんだ。
  ランプはピコピコしているから・・・動いていると思うんだけど」
との事。

試しに私のパソコンに繋いでみるものの、やはり反応無し。
確かにランプはピコピコ光っています。

あれ?変な音がする!

“なーんか、基盤か本体を損傷したんじゃない?”と思われる様な音。

最近、こうした外付けHDD絡みの問題が続いているので
こうした外付けHDDの分解も、やけになれてしまいました。
ケースを壊す事なく、無事に分解。
中に入っているHDDを別なケーブルで直接繋ごうと思ったのですが・・・
ガビーン!SATA(Serial ATA)のケーブルが刺さらない!
USB3.0のコネクタがHDDに直接付いている!
ちなみに、一般的なSATAのコネクタはこんな感じ。
3.5inchですが、2.5inchも同様。
これはもはやどうしようもありません。
ケースに入っていようが、ケースから取り出そうがコネクタの形状が変わらないので
このまま同僚へ返却するしかありません。



ここからは別件ですが、先日知人の外付けHDDをMacで使うべく
MacのHFS形式でフォーマットを掛けようとしましたが失敗!
 「うーん、NTFSでも、FAT32でもだめなんだ。どーしてもHFSじゃないと」
と言う事で、こちらも分解して別なケーブルを使ってHFSにフォーマットしました。
 「よし!これで無事にフォーマットも終わった!」
と喜んだのも束の間!
ケースへHDDを戻すと、MacでもWindowsでも認識しません!
こちら認識しなくなった同型機
どうして認識しなくなったのか?
Webサイトには「Macにも対応」ってあるのに・・・どうして??

説明書をダウンロードして、隅々まで読むと
 「HDD内に入っているツールを消去すると、HDDが認識しなくなる事があります」
なんて書いてあります。
ケースから出して、HDDを丸ごとHFSでフォーマットした際?
これらのツールも全て消してしまった様です。

先の中のHDDのコネクタ形状
そしてこうしたツールの入っている外付けHDDって多いので、注意が必要ですな。

2013年9月6日金曜日

Gmailを使用中、文字を打ち込むと勝手にスクロールする

タイトルの事象が発生!
ノートパソコンで、Num Lockが入っている訳でもなければ
どこか変なキーを押している訳でもなさそう。

実際の問題が発生したパソコンで、何かしらを打ち込んでみると
打ち込むたびに画面がスクロールします。
はて?これはどうしたものか??

Google先生(G)に問い合わせてみる事にしました。
私:先生、こんな事象が発生しているんですが・・・どうしてでしょう?
G:ちょっと待っておくれ。
  おぉ、ここに解決策が載っておる。
  「IE10 scrolls down on every keystroke when composing replies in Gmail」
私:え?だって、これって表示の倍率を直しているだけじゃないですか??
G:まぁ、ものは試しだ。やってご覧なさい。

という訳で、疑心暗鬼のままに試してみました。
「Internet Explolerの表示倍率を100%に戻す」のが解決策なのです。
表示の倍率を100%に戻すのが解決策?
確かにこの問題が発生したパソコンの表示倍率は130%に設定されていました。
一度100%へ戻して、再び130%へ戻しても問題は再発しませんでした。

解決こそすれど、なんともしっくりきません。

2013年8月21日水曜日

iMovie11にて「公開用プロジェクトの準備ができません。」エラーの対処法

せっせこせっせこiMovieでの編集を進め
 「さぁ、公開用に動画を書き出そう!」
と作業を進めるも、あと一歩の所で
えー!あと一歩で終了だったのに!
とエラーメッセージが出て、書き出しに失敗するケース。
Appleサポートコミュニティでも、同様のケースが報告されています。
 リンク:公開用プロジェクトの準備ができません。

こんな時はTime Machineを一旦切ってみて、それで公開用動画を作成してみて下さい。
ひとまず、Time Machineを切る!
あら不思議!
無事に書き出す事が出来ました!!

2013年8月16日金曜日

ノートパソコンは電源に繋がっているけど、バッテリーが充電されない。

停電でもなく、かといってAC Adapterの不調でもなく。
しかしノートパソコンが充電されない。

そんな経験はないだろうか?
通電していても、バッテリー残量は増えない。どうして?
そんな時、出来るのであれば
ノートパソコンのAC Adapterを本体から外して、さらにバッテリーも外して
その上で電源ボタンを数回押してみて欲しい。
バッテリーを戻して、AC Adapterを繋げれば充電される様になる事もある。


しかし、これがMacBookシリーズで起きると大変。
AC Adapterを外せても、バッテリーを外すのは最近のモデルでは容易ではないから。
自身が使っているAC Adapterではなく、他の方のAC Adapterに繋いで
無事、充電される様になった事がある。

2013年8月2日金曜日

Symantec Endpoint Protection Managerと通信できなくなったときの再設定

サーバー構築後、クライアント側のsylink.xmlを置換える。
使用するツールは、Symantec Endpoint ProtectionのCD内
 \Tools\NoSupport\SylinkDrop\SylinkDrop.exe

sylink.xmlは、通信できているクライアントからコピーを行う。
ファイルの場所は
  • SEP11 (win 2003/2008):
    • C:\Program Files\Symantec\Symantec Endpoint Protection
  • SEP 12.1 (win 2003):
    • C:\Documents and Settings\All Users\Application data\Symantec\Symantec Endpoint Protection\12.1.1000.157.105\Data\Config
  • SEP 12.1 (win 2008):
    • C:\ProgramData\Symantec\Symantec Endpoint Protection\12.1.1000.157.105\Data\Config
    •  
ツールを起動後、コピーしたsylink.xmlファイルを指定して置き換えを実行する。

2013年5月14日火曜日

HDDスペースの圧迫

最近、ハードディスクの空き容量が少なくなってきて困っていました。
先日確認した時の、システム情報はこんな感じ。
「その他」がえらく多い!407.51GB!!
一眼レフカメラで写真撮ったり、動画を撮ったりしているので
写真やムービーファイルのデータ量が多いのは納得いくのですが
その他があまりにも容量を食っています。

そんなとき、頼りになるのはAppleコミュニティ。

ターミナルにて容量が大きなフォルダを検索してみます。
「vsapi」が207GB!?
ウィルスバスターが古いバージョンだと、こうした問題が発生するとの事。
207GBの中身を確認して、個別に削除する事も考えましたが
使っていたウィルスバスターがサポート切れのバージョンだったので更新する事に。
こちらのバージョンは既にサポート期限切れ
ウィルスバスターをアンインストール→インストールしただけで問題は大きく解決!
従前よりも大きく改善されました。
まだ「その他」が多い状況ではありますが
とりあえずは現状にて様子を見ようと思います。


参考URL:https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1081

2013年4月10日水曜日

Windowsにて、プリンタスプールデータが削除できない時

印刷ジョブの削除命令を行ったが、それでもジョブが削除されない。
Windowsを再起動しても、解決しない場合の対処法
  1. 印刷スプールサービスの停止
  2. 印刷ジョブファイルの削除
    1. 「%System32%」をWindows7なら“プログラムとファイルの検索”に打ち込んでEnter。
    2. 「PRINTERS」フォルダを開く
    3. 「PRINTERS」に存在するファイルを全て削除する
  3. 印刷スプールサービスの開始
これで印刷の障害となっていたスプールデータが削除される。

2013年3月17日日曜日

永遠に終わらなそうなTime Machineでのバックアップ

外付けHDDをFirewire800にて接続し、Time Machineのバックアップ先として使っていました。
先日、ミスでこれを消去してしまい、改めてMacのバックアップを行う事になりました。

設定自体は至って簡単。
では、はいバックアップスタート!
12日も掛かるんですか!
しかし、予想される終了時期は・・・12日後!
24時間バックアップをさせ続けても、12日間も掛かるって、どういうこと?

それでも毎日コツコツバックアップを行いました。
そして、この12日が“時間”になり、“分”なり、“秒”になったのですが・・・
あと5秒を表示したまま、いつまで経ってもバックアップは終わりません。

同じ様なトラブルに見舞われた情報を見付け
  • インデックスを再構築
  • Libralyの設定ファイルを削除する
試してみましたが、一番効果があったと思われるのは
「バックアップを行っている間、ウィルス対策ソフトを止める」
事でした。
その間、ネットにも繋がないし、ソフトも動かさないので実害は無いでしょう。

ウィルス対策ソフト(ウィルスバスター)を止めて
ゼロからバックアップをしてみると・・・
何と言う事でしょう。4時間程で終わりました。

2012年12月12日水曜日

Thunderbirdの動きが遅い!

メールクライアントとして使っているThunderbirdの動きがすこぶる遅い。
Macのファンは回りっ放しだし、メールをちょっと整理すれば暫く応答待ち。
新たにメールを着信したときも、応答待ち。

ThunderbirdはIMAP接続にて
  • 仕事メール:1.2GB
  • 個人メール:4.4GB
とメールの同期を行っているのが原因か?

CPU使用率よりもディスク動作がいつも忙しい
調べてみると「Indexデータが肥大化しているのでは?」との事。
私の環境下では、303MBになっていた。
ここで取れる行動は
  1. Indexファイルを削除
  2. 最適化
と2つだが、とりあえず2番目のオプションを実行する事に。

Add-onsとして「SQLite Manager」を追加
  1. SQLite Managerを追加して
  2. ThunderbirdのツールメニューからSQLite Managerを起動
  3. SQLite Manager内でIndexファイル(global-messages-db.sqlite)を選択して
    1. Finder -> ホームフォルダ -> Library -> Thunderbird -> Profiles
  4. 最適化実行
    1. 「SQL実行」タブを選択
    2. 「SQLを入力」に「vacuum」と入力
    3. 「SQLを実行」をクリック
  5. 一応、Thunderbirdを再起動
と行って現在は様子を見ている所。
これで解決しなければ
先の「global-messages-db.sqlite」をバックアップを取った上で削除して
改めて様子を見てみようかと。

常日頃使うアプリだけに、レスポンスが悪いのはイライラします。


参考Webサイト:サンダーバード(Thunderbird)の動作が重い時の解消方法



「満足!」とはいきませんが、格段にレスポンスは良くなりました。
Mac OS純正のMail Appの方がレスポンスは格段に良いのですが
使い勝手はThunderbirdの方が気に入っているので多少ですが、我慢して使います。


満足!とはいかないレスポンスだったのですが、我慢をして使い続けていました。
でもやっぱりダメ。

最終的には、古いメールを“アーカイブ”に入れる事で
同期を取るメールの数を減らしてレスポンスを改善しました。


2012年11月23日金曜日

送信済みメールの取り消し

あっ!しまったぁ!
と思っても時は既に遅く、無情にも間違った内容のメールは送られてしまいました。


と、こんな経験をした事をある人も居るでしょう。
過去、「陽介、間違って送信したメールを取り消せないのか?」と聞かれる事度々。
確かに、LotesNotesやExchange Serverなんかでは
そうした機能を実装しているそうです。
 LotesNotes:誤って送信された E メールを取り消す方法

そういえばGmailでも似た様な機能があったはず!
と思って調べてみたらありました!

情報としては見付かったけど
自分自身のGoogle apps上のメール設定を見ても出て来ない。

では、Admin環境ではどうかと思って確認したら
Labsの機能にチェックが入っておりませんでした。
Labsの中にこれだけ機能が隠れているとは知らなかった。
設定を直して改めて確認。
選択肢が出てきました。
しかし、この機能を使えるのは・・・
  • Gmail上でメールを送った場合
  • 最大で30秒間は取り消し可能
と限られております。
ネット環境が良くない途上国では
オフラインでメールを処理出来るPOP3アクセスが便利で
Webメールってのはハードルが高くなっています。

この機能を使える様にはしたけど、組織内への告知はやめておこう。


2012年11月20日火曜日

送信したメールを取り消したい!

この昨日、LotusNotesなんかには搭載されているそうですね。
しかし、組織で使っているメールサービスはGoogle apps。
 「そんなのないよなー」
と思っていたら・・・

ひょんな事からネットで発見しました。
 “こりゃぁ試してみなくてわ!”
と思って確認すれど・・・設定が見付からない。

Admin権限でメールの設定をいじらないとダメかな?


しかし、この“送信したメールを取り消せる”機能
Webメールを使用していないと使えません。しかも取り消せる時間の猶予は30秒。
  • 組織内でWebメールにてメールを書いていて
  • なおかつ最高で30秒以内に取り消す
って・・・どれだけ実用的か疑問です。

2012年10月6日土曜日

【備忘録】メールが届かない。

同僚から「外部から俺宛へのメールが届かないんだけど」と問い合わせがありました。
調べてみるものの、メールが我々のサーバーへ届いていないので
何か別な理由がありそう。

調査を進めていく過程で、私自身も把握していなかったんだけど
メールアドレスにはルールがあって
  1. まず、次のASCII文字をそのまま並べた形式(RFC 5321ではDot-string、RFC 5322ではdot-atomと呼ぶ)が使用できる。
    • 大小のラテン文字(本来は大文字・小文字は区別されるが、実際には区別されていない実装がほとんどである[3]。一般的には小文字で表記される)
    • 数字
    • ! # $ % & ' * + - / = ? ^ _ ` { | } ~(実際には、プロバイダ側で利用可能な記号文字を一部のみに制限している場合が多い)
    • .(先頭と末尾以外で使用可能。2個以上連続してはならない)
  2. さらに、“" "”でくくられたquoted-stringの形式であれば、加えて次のASCII文字を使用できる[4]。
  3. さらにquoted-string中では、“\”を前につけたquoted-pairの形式であれば、加えて次のASCII文字を使用できる。
    • \ "
  引用元:Wikipedia

つまりは、「sehata..@myname.com」や「sehata>man@myname.com」は
使えないということです。

冒頭の届かなかったメールは、この条件には当てはまっていないメールアドレスなんで
根本的な問題解決は果たしていないのですが
2009年4月頃まで、docomoのメールアドレスはこのルールに則って居なかったので
2009年4月以前にメールアドレスを設定して
今はスマートフォン等でパソコンともメールをやり取りする様になった方。
確認をお勧めします。


RFC 5321:http://tools.ietf.org/html/rfc5321
RFC 5322:http://tools.ietf.org/html/rfc5322
 

2012年9月7日金曜日

【備忘録】EDVO/CDMA経由てネットに繋がらない

EDVO/CDMAをパソコンに刺して、接続を試みるも接続されない。
他のコンピューターでは問題無く接続出来るのに
自分のコンピューターでは接続出来ない。
どうして?


またはダイヤルアップコネクションから接続を試みるものの繋がらない時。

下記のサービスが起動しているかを確認する
  • アプリケーション層ゲートウェイ サービス
  • ネットワーク接続
  • Network Location Awareness (NLA)
  • プラグ アンド プレイ
  • リモート アクセス自動接続マネージャー
  • リモート アクセス接続マネージャー
  • リモート プロシージャ コール (RPC)
  • テレフォニー
原文:http://support.microsoft.com/kb/888016/ja

2012年8月8日水曜日

【備忘録】Google appsのメール帯域幅制限

昨日のエラーメッセージ「メールにアクセス出来ない」は
案の定大量のメールをダウンロードしたのが原因でした。

Google appsのサポートセンターからも早速返信が来ていて詳細がわかってきました。
無料のGmailだともっと上限は低いと思いますが、現状Google appsではこうでした。

帯域幅制限
制限 1 時間あたり 1 日あたり
ウェブ クライアント経由のダウンロード 750 MB 1250 MB
ウェブ クライアント経由のアップロード 300 MB 500 MB
POP と IMAP の帯域幅制限
制限 1 日あたり
IMAP 経由のダウンロード 2500 MB
POP 経由のダウンロード 1250 MB
IMAP 経由のアップロード 500 MB

今回、所長のMacBook airがハードウェアエラーが出たので
急遽、デスクトップとラップトップの両方にIMAP接続にてメール設定を行い
特にデスクトップについては全メールについて同期をとったのがいけなかったのです。

Gmailの設定でも、全メール同期については推奨しておらず
帯域幅制限に引っ掛かる事を予防する為に、その様な推奨をしているのだと思います。


「ありゃ?これなんで?」って思うエラーや、設定がGoogle appsにはありますが
コストを考えると、依然として素晴らしいサービスだと思います。