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2014年3月26日水曜日

Ambasha; African "celebration" bread from Africa

Learning from people in Ethiopia.

Ambasha is still made by ancient traditional way.
This bread used various grains and spices cultivated by fertile varieties of lands and climate. This bread is made for celebrations such as new year party and wedding ceremony. In the Western region, people make this bread without using grains and yeast.
In traditional receipt, colarima from Ethiopia is used, but it is possible to substitute with cardamom since colarima is difficult to obtain out of Ethiopia.
(This recipe is available in the book, “The Legend of Ethiopian Coffee”.)

Ambasha; African "celebration" bread from Africa

By Africa-Rikai project
   

2014年3月21日金曜日

Dabocolo; Traditional snack from Ethiopia.

Learning from people in Ethiopia.

Dabocolo is essential snack with coffee ceremony. “Dabo” means bread, and “Colo” means grain (beans) in Amharic. Shape of Dabokolo expresses the grain. People are still making by themselves in the regional areas. Dabokolo called as farewell snack, since families often give their members whose leaving their home, to cheer up the members go to new place.
(This recipe is available in the book, “The Legend of Ethiopian Coffee”.)

Dabocolo; Traditional snack from Ethiopia.

By Africa-Rikai project
 

2014年2月26日水曜日

How to wear Gabi, which is Ethiopian traditional blanket.

Establish two short films, how wear Gabi which is a hand-woven, hand-spun thick cotton. In Ethiopia Gabi is mainly used by men. Men wear Gabi in everyday life and ceremonial occasions.

Gabi, the traditional blanket(warp) of Ethiopia - When you are going out -

Gabi, the traditional blanket(warp) of Ethiopia - For church -

By Africa rikai Project

2014年2月10日月曜日

Ethiopian Coffee Ceremony

One Japanese JICA Expert family is running small NGO(Africa Rikai Project) in Addis Ababa, ETHIOPIA. They established several educational contents about Africa. Specially I support them for making short film contents on YouTube which introduce Ethiopian food and culture.

I would like to introduce recent established film, Ethiopian Coffee Ceremony. Title of the film is;
"This is how we "celebrate" coffee in Ethiopia where coffee's from;
Coffee Ceremony"


Other film contents on Africa-Rikai Project
    

2013年11月28日木曜日

バザーにて「ボランティア」の定義の違いを感じた。

過ぎてしまったイベントなんですが
今年もAddis AbabaではDesigners Bazaarが開催されました。
乾期特有のゆける様な青空
11/23, 24にて開催されたので、23日の段階でご紹介できれば良かったのですが
さすがにこちらのネット環境では厳しく、終わってからの書き込みとなります。

日頃公私ともにお世話になっている日本人ご夫妻が運営をなさっているCEHPが
Designers Bazaarへ出店しているので、お手伝い&撮影をしてきました。
陳列を終えて、お客さんを待つばかり。
日頃、CEHPの生産者パートナー(Addis Ababa周辺の女性グループを中心)と
CEHPのメンバーの方々が生産、仕上げを行って来た品々が並びます。
なかなかめぼしいお土産品がないエチオピアでは
貴重なる日本でも喜んでもらえる品々です。

陳列された品々の中央辺りに一段高く展示された本。
こちらは夏頃に紹介ビデオのお手伝いをさせて頂きましたので私自身も愛着があります。

さて、前置きが長くなってしまいました。
当日の様子は、まずはYouTube動画をご覧下さい。

今回、私自身が接客をした西洋人らしきお客さん(客)のなかで
一般的なアジア人と西洋人の違いを感じました。
 客:ここはNGOのブースかい?
 私:はい。我々はエチオピアの女性グループの自立支援をしています。
 客:金銭的な支援をしているのかい?
 私:いえいえ、それでは持続しないので
   今日販売している殆どの品は、その女性グループが生産しています。
   その品物の品質改善、仕上げなどを日本人を中心としたメンバー(CEHP)がしてます。
 客:なるほど、それでこれだけ品質がいいんだね。
   エチオピアは綺麗な女性、綺麗な民族衣装はあるのに
   こうしたお土産になる様な高品質の物が少ないからね。
と、やり取りをしたこのお客さん、幾つか品物をお買い上げ頂き
更に先の本(英語版)もお買い上げ下さいました。
この本、今回多少の割引をして販売していたのですが、こちらのお客さんは
 「いやいや、そうした活動の為に販売しているなら、割引はいらないよ」
と言って、定価で買って行かれました。

こうしたお客さん、特別ではなくCEHPの方々へ聞いてみると
 「私もそうしたお客さんに遭遇した」
との事。
でも恐らく、このお客さんも、他のお客さんも知らないと思うけど
このCEHPに参加しているメンバーは、み〜んな手弁当。一切手当をもらっていません。

日本では「ボランティア」というと、手弁当、無給での参加が当たり前の様ですが
それぞれの運営組織、運営費という物が必要です。
また、それに関わるスタッフの人件費なんかも必要となります。

西洋では「ボランティア」といっても、生活費程度の手当をもらうことは珍しくなりません。
国連組織が行っている国連ボランティアといえども
現地生活費の名目で活動先の国にて生活に困らない程度の生活費を頂きます。


このCEHPの活動
 「我々CEHPのメンバーは、手弁当で活動して女性グループ支援をしています」
って言った方がいいのかな?
いえいえ、やはりそこは日本人。
そんないらないことは言わずに、コツコツと女性グループ支援を続けていくでしょうね。
私自身もそんな姿勢の方が好きです。
 

2013年9月16日月曜日

「アフリカ理解プロジェクト」の活動紹介ビデオ撮影

子供達にも明るい未来を
週末、最近お手伝いをさせて頂いている
 「アフリカ理解プロジェクト(以下、アフリカ理解)」
のプロジェクト活動先の撮影を行ってきました。

これまでもお手伝いでいくつか撮影を行っていましたが
いずれもこのアフリカ理解では枝葉の部分と感じていました。

これまでの撮影分と併せて
最終的にはアフリカ理解全体の活動紹介ビデオを作る予定ですが
それにはまだまだ素材が足りません。
 これまでの編集済み分:Africa-Rikai.net Channel on YouTube

今回の撮影ですが、アディスアベバ市内でも貧困層が暮らす地区での撮影でした。
アスファルト道路から、石畳の道路の路地へと入り
更にその路地から、舗装も、石畳も入っていない小道を入った奥です。
集会所は、この小道の奥
そこにある地区の集会所にて、女性グループが活動しています。
日本人グループの指導のもと、アクセサリー等の加工を行い
検品を通過できた商品を先のアフリカ理解が買い取り
アフリカ理解が販売を行って、収益金から材料費などを差し引いて
活動費にあてている様です。
アクセサリーを作成中
活動風景等を録画
その女性グループの一人、「最近、住んでいた家を立ち退きで追い出された」との事。
集会所での撮影を済ませた後
彼女の住んでいる(家ではない)場所の撮影に向かいました。

表通りはLRTの工事が進んでいて、賑やかな状態です。
その表通りから脇道へ入り、急に彼女が立ち止まりました。
 「ここが私の今のお家です」
この白いビニールで覆われた辺りが、彼女の住居
中は埃っぽく、右には家畜、正面に彼女の住居、その左隣は垂れ流しトイレ
外から見ても、そこは家畜等を飼っている場所にしか見えません。
かろうじて表へ飛び出している部分が厩舎とは違う感じ。
中へ入ると、実際にロバ、牛が寝ています。
そんな一口付近の一角、彼女の“家”というにはあまりにも狭すぎるスペース。

家畜と隣り合わせ、さらにその反対側は垂れ流しトイレと隣接。
こんな環境で寝泊まりをしているとは、カルチャーショックです。

彼女の様に、道路等の拡張工事で立ち退きにあい
住む場所を追い出されてしまった人々は、ここアディスアベバでは珍しくない話。
しかし、彼女の様に貧困層の人にとっては、次に住む場所を見付けるのは困難です。
こうした人々に少しでも安定的な現金収入を作ろうという
 「アフリカ理解プロジェクト」
私の出来る協力は微々たるものではありますが
素材が集まった時に制作に着手する活動紹介ビデオは
今から力が入ってしまいます。
 

2013年8月31日土曜日

アフリカ理解プロジェクト 動画コンテンツ

お仕事でも関わる事のあるJICA関係者の奥さん
エチオピアにてNGOを運営しています。
とはいえ、この運営は全くのボランティア。

そのNGOとは
  アフリカ理解プロジェクト http://africa-rikai.net/
そのWebサイト上にて公開している動画コンテンツ作成のお手伝いをしています。
少し動画の数がそろったのでご紹介します。

http://www.youtube.com/user/africarikai


今後も、少しずつではありますが、コンテンツを増やすお手伝いをする予定です。