ラベル 休暇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 休暇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月3日金曜日

バンコク、タイにて、SIMフリー(iPhone4S)携帯電話を使用について

前回購入したAISのSIMカードが使えなくなっていました。
旅行者向けなSIMカードなので、有効期間も短いのでしょう。

「さて、今回はdtac」と、考えていましたが・・・結局再びAISにしました。
Suvarnabhumi空港について、税関通過後に購入出来るSIMカード。
以前よりも旅行者向けであることを前面に出して販売をしておりました。
これなら旅行者も迷う事無く、お金を用意して、SIMカードのプランを選べます。
1GB(1週間)のデータパッケージは多すぎるけど、通話もする予定なのでTHB299を選択。
SIMカード選択→支払→開通→データプラン開通と、5分と掛からずに済みました。
microSIMカードにも対応!カウンターの奥にはnanoSIMも在庫していました。
特別、APNなどの設定をすることなく、すんなりと繋がりました。
至って簡単!
実際のデータ通信速度も、特に不満はありません。
Google Mapで乗るべき路線バスの番号を調べたり
訪問したいお店の営業時間を問い合わせたりと活躍しそうです。
複雑なバンコク路線バスもこれで迷いません!
iPhone4sなので3G接続。でも実用上問題無し。
これだけの速度が出れば、日本とのSkypeにも使えそうです。
ビバSIM Free iPhone!!
 

APNの情報
  • APN: internet
  • User Name: "blank"
  • Password: "blank"
iOS向け情報
Android向け情報
  

2013年12月16日月曜日

エチオピア便り No.12

 エチオピアの首都アディスアババでは、毎年年末恒例行事が行われて、年の瀬が近づきつつある事を感じさせます。とはいえ、木々が紅葉する訳でもなく、日中の気温が下がる訳でもなく、カレンダーとにらめっこしていないと、季節を感じる事がなかなか難しい状況です。少ないながらも街中ではクリスマスの飾り付けが行われて、かすかではありますが2014年の終わりが近づきつつあるのを感じます。


内容
  1. エチオピア北部州のプロジェクトサイト訪問
  2. “アフリカ理解プロジェクト”の動画撮影お手伝い
  3. 改めて貨幣価値の違いを感じる
  4. コンピュータはコーラやペプシが大嫌い

2013年9月16日月曜日

「アフリカ理解プロジェクト」の活動紹介ビデオ撮影

子供達にも明るい未来を
週末、最近お手伝いをさせて頂いている
 「アフリカ理解プロジェクト(以下、アフリカ理解)」
のプロジェクト活動先の撮影を行ってきました。

これまでもお手伝いでいくつか撮影を行っていましたが
いずれもこのアフリカ理解では枝葉の部分と感じていました。

これまでの撮影分と併せて
最終的にはアフリカ理解全体の活動紹介ビデオを作る予定ですが
それにはまだまだ素材が足りません。
 これまでの編集済み分:Africa-Rikai.net Channel on YouTube

今回の撮影ですが、アディスアベバ市内でも貧困層が暮らす地区での撮影でした。
アスファルト道路から、石畳の道路の路地へと入り
更にその路地から、舗装も、石畳も入っていない小道を入った奥です。
集会所は、この小道の奥
そこにある地区の集会所にて、女性グループが活動しています。
日本人グループの指導のもと、アクセサリー等の加工を行い
検品を通過できた商品を先のアフリカ理解が買い取り
アフリカ理解が販売を行って、収益金から材料費などを差し引いて
活動費にあてている様です。
アクセサリーを作成中
活動風景等を録画
その女性グループの一人、「最近、住んでいた家を立ち退きで追い出された」との事。
集会所での撮影を済ませた後
彼女の住んでいる(家ではない)場所の撮影に向かいました。

表通りはLRTの工事が進んでいて、賑やかな状態です。
その表通りから脇道へ入り、急に彼女が立ち止まりました。
 「ここが私の今のお家です」
この白いビニールで覆われた辺りが、彼女の住居
中は埃っぽく、右には家畜、正面に彼女の住居、その左隣は垂れ流しトイレ
外から見ても、そこは家畜等を飼っている場所にしか見えません。
かろうじて表へ飛び出している部分が厩舎とは違う感じ。
中へ入ると、実際にロバ、牛が寝ています。
そんな一口付近の一角、彼女の“家”というにはあまりにも狭すぎるスペース。

家畜と隣り合わせ、さらにその反対側は垂れ流しトイレと隣接。
こんな環境で寝泊まりをしているとは、カルチャーショックです。

彼女の様に、道路等の拡張工事で立ち退きにあい
住む場所を追い出されてしまった人々は、ここアディスアベバでは珍しくない話。
しかし、彼女の様に貧困層の人にとっては、次に住む場所を見付けるのは困難です。
こうした人々に少しでも安定的な現金収入を作ろうという
 「アフリカ理解プロジェクト」
私の出来る協力は微々たるものではありますが
素材が集まった時に制作に着手する活動紹介ビデオは
今から力が入ってしまいます。
 

2013年4月6日土曜日

イタリアで訪問した台所用品と雑貨店

ガイドブックにはメジャーな観光地情報は沢山あります。
なので、事前にBlog等を調べたり
現地でたまたま見付けた気に入ったお店を紹介します。
今後、FirenzeやRomaへ行く方の参考になれば幸いです。

  • 'Gust
    • 台所用品店。隣接のレストランは有名なのかとても混み合っていました。レストランでのランチも美味しかったですが、ここでは台所用品の方もお勧めしたいです。
    • 住所:Piazza Augusto Imperatore 9 00186 Rome
    • 電話:+39 06 3226273(レストランの番号)
    • Web:http://www.gusto.it/

  • C.U.C.I.N.A
    • 台所用品店。幾つか支店がある様ですね。どこがお店なのか困惑しました。Spagna広場から近いので、こちらがアクセスし易いかと思います。
    • 住所:Via Mario Dè Fiori, 65 00187 Rome
    • 電話:+39 06 679 1275
    • Web:http://www.cucinastore.com/

  • il pesciolino rosso
    • 可愛らしい手作りのおもちゃが中心です。上のC.U.C.I.N.Aのすぐそばです。
    • 住所:Via Giuseppe Gioacchino Belli 21 00193 Rome
    • 電話:+39 06 69922059
    • Web:http://www.ilpesciolinorosso.eu/

  • Michelangelo Souvenirs
    • フィレンツェの街中をただダラダラと歩いていて、ふと目に止まったお土産物屋さん。ミニチュア好きなので、そのままお店へ入って購入しました。
    • 住所:Via Ricasoli n.75/R - 50122 Florence - Italy
    • 電話:+ 39 055 288259
    • Web:http://www.michelangelosouvenirs.com/

2013年4月3日水曜日

イタリアでのSIMフリー(iPhone4S)携帯電話を使用について

今回の1週間程のイタリア滞在中、お店やレストランの場所を調べたり
レストランの予約をしたりと大活躍してくれたiPhone。
割と簡単に使う事が出来ましたので共有します。

事前にある程度は調べて行きましたが
実際に行ってみると情報が少し変わっていたりします。

まずは街中で携帯電話会社のお店を見付けます。
これは割と簡単。街中の至る所にあるし
ローマ・テルミニ(Termini)駅の中2階にもあります。
利用したTIM
旅行者対応がなれているらしく、滞在期間を伝えるとプランを選んでくれました。
候補として上がったのは
  • 300MB/month
  • 1GB/month
で、今回は300MB/monthを選択しました。
「この300MBを使い切ったらどうなるの?」と質問した所、「すごく遅くなる」との答え。
  • SIMカード代金:EUR 20
  • 300MBデータ通信パッケージ:EUR 3
との事で、合計でEUR 23でした。
SIMは通常とmicroSIMに対応
では通信速度はどうでしょう。

不足はありません。
建物が複雑に立て込んでいるせいか?建物の奥へと進むたびに圏外になっていました。
観光目的で調べたり、電話したりの利用だったので、別段不便は感じません。
Goole Map上での精度は必要にして十分!

地理に不安な観光地でも大活躍をしてくれました。
もちろん、Google Mapに頼ってばかりはリスクもあるので
併せて観光案内所にて手に入れた地図も併用です。

さて、先にあった“300MBを使い切ったらどうなるか?”の答えですが
イタリア語ですが・・・
どうやら32kbpsまで遅くなる様です。
ケチケチインターネット(使い終わったら直ぐに切る!)で利用していたので
300MBを越える事はありませんでしたので、体感できず!



しかし、お店の場所探し、予約、 問い合わせと大活躍してくれました。

2013年2月14日木曜日

「足るを知る」を知っている?

成田からアディスアベバへの経由地、バンコクでの出来事。

バンコク出発前の最後の食事。
それはつまり、アディスアベバへ到着前の最後の美味しい食事。
ソンブーンにて蟹カレーを頂いて、空港へ向かうときでした。

タクシーの運転手さんに「空港までお願いします」と言うとOKをしてくれますが
車が動きだしてから
 「どうしてマッカサンまで行って、そこから電車で空港へ向かわないんだ?
  それなら遥かにタクシーで行くよりも安上がりだぞ。」
これまでの経験上、近くへの移動でタクシーの運転手さんに断られる事はあっても
バンコク市内から、空港への移動でタクシーの運転手さんに
別なルートを勧められる事はありませんでした。

確かにタクシーで市内から空港へ移動すると
高速道を利用しなくてもTHB 200はまず間違いなく掛かります。
一方、前述のマッカサンまでタクシーで移動して、電車を乗り継げば
THB 100も掛からず(おつりが来るでしょう)に空港まで辿り着く事が出来ます。

高速道路を走りながら、空港〜市内の移動が可能な電車が見えれば
 「あれを使えば良いんだよ」
と教えてくれます。

商売敵のはずの空港電車(Airport Link)に塩を送る様なこの運転手さん。
この日、十二分に稼いだからこんな事を言ったのか?
それとも若者の金遣いの荒さを戒めるためにこんな事を言ったのか?

つくづく欲の少ない運転手さんでした。

2013年1月17日木曜日

心温まる時

先日、休暇で日本へ帰っている時の出来事。

車を走らせていると、歩道から二本の足が天に向かって立っていた。
 「ありゃなんじゃ?」
速度を下げて、車を道ばたへ止めて、改めて日本の足の主をみてみると・・・お爺ちゃん。

道路と歩道の境目の、縁石に腰掛けたまま、ひっくり返ってしまった様子。


ひっくり返ったお爺ちゃんに声を掛けてみると
幸いな事に意識もハッキリ、痛い所も無いとの事。

近所のコンビにまで買い物へ行った帰り、疲れて縁石に腰掛けた時
ひっくり返ってしまった様子。
痛い所を聞いても、家族の事を聞いても、家の場所を聞いても
 「ウ〜ン」
としか言ってくれないので、一緒に家まで送る事に。
途中、何度も疲れたり、よろめいたりしながら家へ到着。

家へ着くも、家族の方も居ないらしく、玄関の鍵も閉めていない。
靴を脱いで、家の中へと入っていくのを見届けてその場を去る事に。


とここまでの始終、先にお爺ちゃんに駆け寄ったのも、身体を起こそうとしたのも
私ではなく、別な通りすがりの方でした。
「日本の世の中、捨てたもんじゃない」
と思う年の初めでした。

2013年1月6日日曜日

バーコードで商品検索→値段、商品情報

こりゃぁ便利!

iOSのAmazonアプリ。
「商品検索」にバーコード読み取って、そのまま商品検索を行える機能があったんですね。
エチオピアでは流石に使わない!

何処で使ったかって?日本のアウトレットで使いました。
 
「バーコードで検索」をタッチ。   品物のバーコードをスキャン。
スキャンした物がAmazonにあれば値段も表示!
購入する判断に役立てました。
他にも価格.comのサイトでも同様の事が出来る様ですが
Amazonはそのまま注文まで出来るので、もしくは“カートに追加”って事も可能。

つくづく、「SmartPhoneって便利だな」と思う次第。

2012年12月30日日曜日

バンコク、タイでのSIMフリー(iPhone4S)携帯電話を使用について

「SIMフリーiPhone4SをBangkokで使う」を事前にWebサイトで調べたのですが
なかなかどうして??情報が少ない。

今回、訪問に先立って参考にさせて頂いたWebサイトがこちら。
 「タイ王国モバイル事情 バンコク+周辺都市対応SIM探索編」
この中でお勧めのTrue MoveのSIMカードを購入しました。

バンコク・スワンナプーム国際空港の荷物を受け取って
税関を通過し、空港ターミナルに出る前。
(くれぐれもエレベーター、エスカレーター等で移動しない様に)
すると、AIS、DTAC、True Moveのカウンターがあります。
そこでSIMカードを購入!
300BHT。MicroSIMにもなります。
と、Airtimeカードを購入。こちらは必要に応じて。
後述するプラン契約のため、200BHT購入。買い過ぎたかな?
ではさっそく、通信速度を確認。
最高値と、平均値にバラツキが少なく、安定している様子。
このTrue Move HのSIMカード、3Gが850GHzの様です。

とりあえず、購入したAirtimeカードの裏側をスクラッチして
隠れている番号をダイヤルして発信すればチャージ完了!
日付はタイ歴です。

さて、購入したSIMカードの説明書はタイ語で書かれていて全くわかりません。
True MoveのWebサイトへ行って、英語版を参照してもわかりません。
試しにGoogleでサイトの翻訳をしようと思ったら・・・
データープランの説明部分が全てイメージファイルでした。
Data Planの説明ページ
あくまで“予想”なのですが、上記のページをスクロールしていくと
時間制ではなく、データー通信料のパッケージがあるので

この中から、200MBのプランを選択。
200MBのプランを選択しました。一覧表にある番号を掛けます。
これにて契約できたはず。
このSIMカードがどれ位の期間、有効なのかは判りません。
もし、改めて同じSIMカードを使いたいのであれば
このデータプランを停止しておかなければなりません。

恐らく、表の一番右側の番号へかける事で止まるのだと思います。

気をつけたいのが
例えば一番少ない50MBのDailyパッケージを契約して、使い切ってしまった場合。
この場合は同じ日に、改めて50MBのパッケージは契約できません。
その他のパッケージを契約はできる様です。


試していませんが、APN情報を手動で入力すれば
Android携帯でも使えるかと思います。
また、今回は全部で500BHT(日本円で約1,500円)ほど。
日本の携帯電話をローミングするよりも、遥かに安価に済みます。


と思いきや、先のメッセージは「キーワードが間違っているよ」ってメッセージでした。
結果的にはパケット通信のパッケージを契約していない状態でした。
月が変わった1月1日、改めてパッケージ一覧表にある「9789」を宛先として
SMSを「v1」と打って送信!無事にパッケージが契約できました。


詳細のパッケージ条件についてはこちら


2012年9月23日日曜日

エチオピア便り No.08

 例年以上の寒さを感じた8月、北半球でありながら雨期である8月のエチオピアは寒く、朝晩は10℃前後に気温が下がります。「今年は例年よりも雨が多くて寒いんじゃないか?」と思っていましたが、エチオピア人に聞いても「毎年こんなもんでしょ」と素っ気ない素振り。しかしその寒さも、雨の頻度が減るに従って和らぎ、日中の気温も高くなる様になりました。いよいよ過ごしやすい日々が戻ってきそうです。
 これからは収穫の時期、「今年は雨が多かった」と聞くので、農家さん達も例年以上の収穫が見込める事を願っています。

続き(PDF版)

内容
  1. MIS(情報共有サイト)更新
  2. 休暇をどう過ごす?
    1. エチオピア国内編
    2. 国外編

2012年9月16日日曜日

サファリツアー@マサイマラ国立公園 and ナイロビ国立公園

世間では(とはいえエチオピア)、新年を迎える賑やかさでした。
在エチオピアの多くの外国人は、このタイミングで休暇をとる人も多いのでは?
私もその例外ではなく
休暇をとってアディスアベバから2時間程のケニアへ行ってきました。

目指すはサファリツアー!

2009年に「もう、とーぶんはアフリカへは来ないだろうから行っておこう」と思って
その時もマサイマラ国立公園へ行っていました。
今回、またしてもマサイマラ国立公園へ足を運んでしまいました。

休暇というと、やはり息抜きに使いたいので
一般的にはアフリカを離れて、アディスアベバからは日本から行くよりも遥かに近い
ヨーロッパへ行くのがここアディスアベバでは多い様に感じます。
同じアフリカ大陸内を目指すというのは、あまりメジャーではない様子。
しかし、今回はあえてケニアへ行ってきました。

日本からケニアへサファリへ来るには、中東のドバイを経由して
移動だけで1日費やす道中です。
しかし、アディスアベバからであれば、飛行機で2時間程。
ナイロビへ一泊して、翌朝小型飛行機にてマサイマラ国立公園入りします。
国立公園内の滑走路は未舗装です。
サファリの様子は後ほど写真でご覧頂くとして
マサイマラのサファリを堪能して、再びナイロビへ戻ります。
ナイロビでは、この地で23年暮らしていらっしゃる日本人が経営する
陣屋さんにて、アディスアベバでは入手出来ない食材を調達して帰ります。

たかだか飛行機で2時間程しか離れていないエチオピアとケニア。
ショッピングモールやスーパー等、アディスアベバに無いものが沢山ナイロビにはあります。
ナイロビは物も豊富です。
首都を離れれば、そこには世界から観光客を呼び寄せるには十分すぎる程の
魅力を持つサファリがあります。
今回は行きませんでしたが、海沿いの町へ行けばビーチも有ります。

遠くへ行かなくとも、割とエチオピアの近場でもリフレッシュ出来る場所がありました。


マサイマラ国立公園













ナイロビ国立公園
ナイロビ中心地から車で30分弱の国立公園