2011年11月29日火曜日

早起きは三文の徳

今朝もいつも以上に早起き。
ただいまエチオピア時刻の5:30amです。
外は真っ暗です。


え?なんで早起きしているかって?? シャワー浴びる為ですよ。
大元の水道の水圧が工事で極端に下がっています。
日中は大家さんの設置した水タンクへ水が上がらないらしく
帰って来て蛇口をひねると水が出ません。

しかし、夜遅くは屋内の水道管に水が流れている音が聞こえます。
「ってことは・・・明け方は水タンクに水が貯まっている?」

この予想は的中!
明け方ならシャワーが浴びれます。
シャワーを浴びる為だけに、いつもより早起きしています。


でも、いつまで早起きを続ければいいのじゃ??

2011年11月28日月曜日

エチオピア便り No.04

 雨期も終わり乾期がやってきました。当然ながら晴天の日が続きます。週末のテニスも、テニスコートへ水をまく事から始まります。エチオピアでは“真実の十字架を見付けた(Meskel)”とされる9/27を境に晴天続きとなりました。
 この9/27は街中は大騒ぎでした。あいにく天気が悪かったので、私自身が外出したのは翌日なのですが、翌日も教会へと足を運ぶ沢山のエチオピア市民に出会いました。
 乾期に入るとともに朝晩の冷え込みが緩み、雨期の間の様な冷え込む日が減って来た様に思います。日中の気温も高くなり、週末のテニスをする際の飲む水の量も増えて来た様に感じます。これから半年程は、こうした天気が続くのでしょうか。


内容
  1. お金を取っても「プロフェッショナル」とは言えない
  2. 生活環境改善
    1. 冷蔵庫
    2. 水道事情

お主、全てを無にしおったな!

金曜日から水道から水が出ません。
裏に住む大家さんもホトホト困った様子。
僕も困っています。


でも、蛇口をひねっても空気の音がするだけで何も出ない。
これではどうしようもありません。

幸い?週末はテニスを楽しんだ後、Hiltonホテルのシャワールームにて
たっぷりとシャワーを浴びれるので、ここぞとばかりにシャワーを浴びました。
シャワーを浴び終わって、ごちそうさま。
お風呂を頂いた訳でないから、言わなくてもいいか。


大家さんがせっかく設置した水タンクも可愛そう。
これでは役目を果たせません。
と見上げていたら、断水している理由を教えてくれました。

「近所で道路を掘り返しているだろう?
あそこをうちのエリアの水道管が通っているのさ」

断水の原因の水道工事
とはいえ、そこを掘り返し始めたのは先週の木曜日。
生活に直接影響する水道工事を掘り返したまま、ほったらかしの水道局。
どうなっているのやら。

台所の洗い物用の水
トイレの排水用水

とりあえず、大家さんがトイレと台所には応急的な水を用意して下さいました。
助かる〜ぅ。


明日は平日、明日はきっと工事を再開してくれるだろうな。
淡い期待を旨に、そうそうに床に付きました。

2011年11月26日土曜日

半年の戦いの末

今の家へ引っ越して、何事も無く平穏なスタートを切るかに見えたエチオピア生活。
しかし、途上国の生活はそんな甘いもんじゃない。
当然ながら?といわんばかりにやって来た問題。


これまで何回か、このブログでも書いてきた冷蔵庫。

第一回目 5月19日:「約束って知っている?」
指も入らない冷凍庫の状態
それから自分で工夫をしました。冷凍庫に扉が無いんで、自分でこさえてみました。

第二回目 7月4日:「DIY万歳」
依然として激しい霜
それでも、霜が激しい状態は続きます。

第三回目 8月4日:「エチオピアでの積雪」
タッパーに積もった雪ならぬ霜

第四回目: 8月21日:「This is active!!」




と、経てきました。
大家さんに修理をお願いする事幾度か?大家さんも色々な技術者を呼ぶも改善せず
僕自身もDIYにて工夫もするも、冷蔵庫の扉自身に隙間があっては
霜は改善しそうもありません。

6ヶ月間程色々工夫して、大家さんに対して「もうたくさんだ。買い替えて欲しい」
という事を前回家賃を支払った時にお願いしていました。ちょっと脅しもしてね。
そして遂に冷蔵庫を買い替えてもらえる日がやってきました!

左側が新しい冷蔵庫
どうですか?上等でしょ??
まぁ、中を見てやって下さい。


上部の冷凍庫に扉があって、扉にはジュース等のペットボトルを置けるんですよ。
しかもワケワカンナイメーカーじゃなくて、韓国のLG製ですよ。
扉が外れる事もないし。
上等でしょ?



え?冷蔵庫が小さい?
今どきドアが一つ?
氷は自動に出来ないのか?
日本製じゃないのか?
チルドルームはないのか?



・・・・。



もしかして、これでやっとこフツーのレベルになったのかな?
いや、「半年間の戦いの末」に待っていたのは勝利ではなく、普通以下?

2011年11月25日金曜日

利用頻度をどうやって上げるか?

かつて15種類のサービスを利用していた組織のE-mail。
今はGoogle appsを使って一つに統一。
メールアドレスを一カ所で全て把握出来るので
過去の様にメールアドレスを探しに色々な人に聞く必要も無くなりました。


Google appsのメールサービスだけでなく、組織内の情報共有を目的として
ポータルサイト的なモノも構築しようと・・・
いや、ハコというか、枠としては出来て、セキュリティの設定を済ませ
あとは使ってもらう段階になったのが先月末か?
一般的な日本のソフトハウスなら、役割はここまでか?


一応、マニュアルを作って配布をしたものの
それで十分な訳は無く、使用を促さなければなりません。
(これももちろん自分自身の仕事と認識)
とはいえ、その為だけに各国の事務所へ出張する訳にもいかないので
どうしたものかと頭をウンウン悩ます次第。
初っぱなから情報が多すぎると、取っ付き悪くなるので
現在は極力情報を絞った内容。
E-mailとサイトのアクセス状況
その前に、Google appsを契約してからの利用状況を可視化してみました。
E-mailのアカウント利用状況は
システム管理等の特殊な使用頻度が元々低いアカウントも含まれているので
アカウント総数に比べるとちょっと落ちるのは想定内。

一方、「サイトアクセス」としたポータルサイトへのアクセス状況は
今月に入ってもアカウント総数の1割程がやっとこアクセスしている状況
これまで、私自身も共有するドキュメントをメールに添付して送っていたので
極力サイトを利用して、アクセスを促してみようとは思っていますが
もっと根本的に方法を考えないと、継続的に使ってもらえません。

ウーン、ウーン。更に頭を悩ましてしまいます。



Google apps:Google社が提供するクラウドサービス

2011年11月23日水曜日

水タンク設置の効果は如何に?

週末に水タンクの設置を終えたものの
そのまますんなり水道の状況が改善されるはずも無いと思い
一応、水道が使えなくなった事を想定して水を貯め込んでおきました。


案の定、日曜日の晩は水が無し。
しかし、想定内のアクシデントだったので別に驚かず。
というのも、水タンクは屋根よりも高い位置に設置されているのが普通。
そこへタダでさえ弱々しい水圧のみだけで、タンクへ一度ためて
そこから重力を使って流すのですから
空っぽのタンクがある程度満たされるまでは問題が起きても不思議じゃない。


そして火曜日の晩、今日ですな。
今朝から感じてはいたけど、何となく水圧が強くなった気がします。
水道をめいいっぱいひねって比べてみました。

タンク設置前(左)、タンク設置後(右)

判ります?判ります?
おぉ〜!確かに水量が増えているじゃないですか!(独りで興奮)
これでシャワーの水圧改善も見込めます!

あれ? あれ? 水圧は上がったんじゃないの?
シャワーじゃない方では勢いよく出るので、別な理由がありそう。
シャワーヘッドの根っこから豪快な漏れ方
なんとーーーー!ホースが破れております!
豪快な裂け目

シャワーホースと、シャワーヘッドを交換しなくちゃなりません。
しばらくは裂け目を指で押さえて使う事にします。
やっぱり途上国生活は、一筋縄ではいきません。

2011年11月21日月曜日

「Sorry」で済ませないでくれ!

毎週日曜日に、アディスアベバの在留邦人でテニスをしています。
9月までの部長氏から、副部長の役を仰せつかり
新部長をサポートしております。


この週末、新部長は東南アジアへの出張でエチオピアを不在にするので
替わって私めが週末テニスの準備をするのでありました。
とはいえ、テニスコートの予約をするだけなんですけどね。
週末テニスの会場
ところがこれが意外に厄介!
当日分or翌日分しか予約が出来ません。
つまり、日曜日にテニスをしたい場合は土曜日に予約をする訳ですね。

ここはテニスコートを所有しているクラブのルールに則るしかないので
そのルールに則って土曜日の朝に電話して予約です。

「日曜日の朝10:00〜12:00で予約お願いします」
クラブ「了解しました。」
「一応確認したいんですけど、朝10:00〜12:00で大丈夫ですよね?」
「はい。大丈夫です」

しかし、実際に日曜日に行ってみると、先に来ている人が言います。
「予約表に、我々の予約入っていないですよ!」
「・・・・。んな馬鹿な!確認までしたのに!」

実際、入っていません。
テニスコートの責任者に聞いても「Sorry」と言うばかり。

こういったとき、途上国では
“テニスクラブとして責任をとって、代わりのコートを用意します。”
といった事が一切ありません。(これまでの経験上)
“私の責任ではない”よという部分を明確にして、あとは素知らぬ顔。


このテニスクラブに限らず、ホテルでも予約に関するトラブルは多いです。
予約をしたのに勝手にキャンセルされていたという事がしばしば。
『予約』がシステム化されていないか?
電話応対した人が受けただけで、予約を入れ忘れているのか?
予約がされていない理由は定かではありませんが
どちらにも共通して言えるのは「Sorry」と言われておしまいな事。


日本なら“責任者出てこい!”と言いたくなりますが
途上国では、こういった時に怒ってしまったら負け。
解決策を自分で何とか見付けるしかありません。
しかし、今週末はテニストーナメント真っ最中でテニスコートが塞がりがち。
残念ながら、テニスも出来ず、テニスクラブまでの往復サイクリングが
本日唯一の運動でありました。

来週テニス出来る事を切に願う。