パン焼き機でパンを焼く時にも材料を量るのに使っておりました。
しかし、どうもパンの焼き上がりがよろしくありません。
ひょんな事から、もう一個あった計量カップで作ってみると
これまでの悩みが何処へやら、綺麗にパンが焼けました。
「はて?いったい何が違うのか??」
粉の状態、イースト菌、バターの量、牛乳の量、・・・どれも間違いないはず。
そして結果は、・・・まさかこれが違うとは!
計量カップの量が違ったんです!
これまで使っていた計量カップで測った200ccは、もう一個の計量カップでは150cc。
それ以外の材料は重さで測るので
これまでずうっと牛乳(or水)が足らない状態で焼いていた様です。
信じていたものに裏切られたのか、こちらが対象の真実を把握できていなかっただけなのか、示唆にあふれる話だねえ。こういう話が好きなのは中年男だけなのかな~。
返信削除そこまで深くないですよ(笑)
削除パンを作る時は古い計量カップを横目に、新しい計量カップを使ってます。