2006年3月27日月曜日

ウガンダ初週末

カンパラの目抜き通り
暑いです。
とにかく暑いです!
この週末,いったい何時間寝たでしょうか。
冬になれたからだから,いきなり夏になってしまったので
体がついてきていないようです。
土日と平均して14時間くらい寝たと思います。

まだ住む所が決まっていないので
生活の下地を整えることが出来ません。
そんなわけで,町中へ出ても“散策”のみ。
ウガンダの子供達も可愛い
まずは郵便局を見つけて早速手紙を2通出してみました。
果たしてこの手紙が届くのはいつになるか?
果たして日本へ届くか?

2006年3月24日金曜日

ウガンダ到着

もうすぐウガンダ到着
ウガンダへ到着しました。
羽田を発ってから,ウガンダ到着までは
丸1日以上飛行機に乗っておりました。

飛行機に乗っていた疲れと時差ボケで変な時間に起床。
改めて寝て,なんとか十分な睡眠時間を確保しました。


空港から街中へ移動

2006年2月28日火曜日

決まらない

ウガンダへの出発日。

パスポート申請、Visa申請と手続きに時間の掛かるものが控えているから
すぐに出発日がくることはないにせよ、そろそろ出発日を知りたいと思う。

2006年2月16日木曜日

難しい...




「出前講座」と言って青年海外協力隊を経験した人達が
現地での体験談等を学校(中学校,高校)話す機会がある。
今日は高校へと行ってきた。


いつも思うのだが,ブータン王国を紹介するのは困る。
華やかな部分が非常に少ない国なので
中学生,高校生にはなかなか興味を持ってもらえない。
ブータン人の服装もどちらかというと地味。


旅行好きな大人や,山大好き!な方には説明しやすいのだが...
ブータンの訴える物は「景色」「人の表情」等の“フィーリング系”
10代の方々の心にはなかなか響きにくいと思う。
その為,講座中は一所懸命になってしゃべっている。
今日もやはり疲れた...。

でも,10年後にふと思い出してもらえればと願う。


その他の写真:http://www.gnh-study.com/html/view.html

2005年12月26日月曜日

自転車修理

12月17日に修理に出した自転車。
待ちきれなくなって土曜日に様子を見に行って
その時に”あと,タイヤさえ入荷すれば完成しますよ”って事だったので
愛しの自転車を受け取りに行ってきました。

まぁ,写真の通り完成していませんでした。お店の人曰く
「出来が上がった電話行きました?」
って言われたのですが
「”あとタイヤだけだし,完成するだろう”と思ってきました」
どうやらタイヤが入荷しなかったらしい。

写真ではわかりにくいけど,色々なコンポーネントがXTに交換されております。
出来上がりは木曜日になるとのこと。とっても楽しみ。

2005年12月20日火曜日

言い忘れた!!


先日,愛・地球博ブータン館の報告会がありまして...
その席を借りてブータン政府公式DVD「ヒマラヤからの贈り物」製作関係者を代表して
ブータン館関係者にお礼を言いました。
でも、肝心なことを言い忘れた気がする。

作ったDVDは万博開催期間中に全て売れたんですが
その収益金は”全て”ブータン政府の国庫へと入りました。
そう、製作関係者の懐には一円も入っていないんです!!
つまりは製作関係者は全てボランティア。

みなさんご存じないかもしれないけど...今更言っても遅いかな…。

2005年12月14日水曜日

再会

昨晩、2年4ヶ月をブータンにて共に過ごしてきた自転車がブータンから帰ってきた。
帰国後もご近所さんの所で預かってもらっていたのだが
ブータンの自転車好き同期がブータンへ戻るのを機会に送ってもらった。

2004年4月に赴任当時の姿
搬送中の事故により無惨な姿に
久々に再会する自転車。
日々の通勤に使っていたので、かなり自転車は痛んでいる。
というのも登りか下りしか無い地形!
ギヤ周り、ブレーキ周りにはかなり負荷がかかっていた。

直ぐにでも修理して乗りたいところだが、部品代がネックとなって、とうぶんは箱の中に入れたままとなりそうだ。