2011年10月11日火曜日

段階を踏んでから先へ進めたい

先月、この半年間を反省する日記を書いた。
その反省からも、ドキュメントを作って説明する準備を行い
所長にアポを取って時間を作ってもらった。


しかし、これまた時期のタイミングが悪い。
来月始めにマリ共和国で
“笹川アフリカ協会のプログラム開始25周年式典”
が行われる。
大半のスタッフは、その準備に忙殺されている。
もちろん、所長も例外無く。

アポをとっていた日になったけど、案の序所長は忙しくて話し合いは先延ばしに。
勝手に進める訳にも行かない内容なので、辛抱強く待つしかない。
そもそも、話し合いの機会を持ちたい程の内容なので
話し合いを経てからでないと、先には進められない。


ここは我慢強く待つしかない。
でないと、結局前半の反省点を繰り返しかねないから。

2011年10月10日月曜日

同じ部屋と思えません。

今借りている家。
使っていない部屋が2部屋程。
その内一つは、段ボール置き場となっています。もったいない!

一方、リビングルーム兼ダイニングルーム。
こちらは、ソファーとダイニングテーブルとで状況が大きく違います。

まずはリビングのソファー

うーん、こぎれいにサッパリ。

そしてダイニングテーブル

ありとあらゆる物が散らばっています。
大学院のテキスト、パソコンの外付けハードディスク、フランス語のテキスト
etc.

日常的に使う場所が、このダイニングテーブル一つなので
殆ど使わないリビングのソファーの周りは綺麗サッパリです。
相変わらず、片付けが出来ません。トホホ。

2011年10月8日土曜日

肉体を使ったお仕事

今年の夏、停電対策としてにわかに注目を集めた無停電電源装置(UPS)。
途上国のコンピューターには無くてはならないものです。


本来、停電の時にパソコンの電源をキチンと切る為にある機械なのですが
電源を切り終わる前に古くなると電池がなくなって、プツン。
役目を果たせなくなってしまいます。
(キチンと設定されていないのも理由ですが)


ここでは本来の使い方とは違った使われ方をされがちなUPS。
「停電時に、きちんと電源を切るため」
ではなくて
「停電もパソコンを使い続ける為の機械(電源)」
という認識が強く、かなり酷使されています。
その割にはバッテリーが劣化してもそのまんま。

今回、電池が劣化して、機能を果たさなくなった機械を集めて
バッテリーを交換すれば使えるのか?はたまた他の部分も壊れているのか?
その判断の為に新しいバッテリーを繋いでは動作確認。
外して次のUPSに繋いで・・・。
20kg位ありそうなUPSを右へ左へ運んで動作確認です。

UPS自体が壊れているのは一台だったので
バッテリー交換を行えば、再び使いものになりそうですが
設定もキチンとしてあげないと、またしても寿命を縮めてしまいそうです。

2011年10月7日金曜日

チョウチョが二匹?

街の道ばたに居る靴磨き屋さん。
場所によるけど、3〜5Birr(20円程)の料金にて営業しています。
同僚が銀行で用事を済ませて帰ってくるまでの一時
いつもと違う場所で靴磨きをしてもらいました。


手際よく汚れを落として
クリームを塗って磨き上げて行く靴磨き屋さん。

いつも磨いてもらう所は、最近手抜きをして靴ひもを押し込んで磨きます。
今日の靴磨き屋さん、丁寧に靴ひもをほどいてから磨き上げます。

磨き終わって靴ひもを結び始めて・・・え?もう一回結ぶ?
チョウチョが片足に2匹づつ出来ました
それにしても、どうしてこんな結び方をする?
最近のエチオピアのはやり?
これで僕の足下もナウい!?

2011年10月4日火曜日

最後まで油断が出来ない。

以前、エチオピア国内調達でプリンターを購入したとき
トナーが何色か欠けていた話はここのブログでも書きました。
(7/26 知っているというのは辛い事です)

途上国での調達は神経使います。
箱が一度でも開けられた形跡がある場合、中身を入念に確認する必要があります。
とはいえ、“中身を抜かれている”といった悪意ではなく
“入れ忘れた(戻し忘れた)”ケースが多いからです。


今回はデスクトップパソコン。
一応、お店で中身を確認してみると・・・キーボードがありませんよ!
キーボードの箱はあるものの、中身は空っぽ。
お店の人と、しばし大笑い。
キーボードを入れてもらって事務所へ帰ってきました。


なんとなーくパソコンのケースを開けてみると・・・メモリがありませんよ!!


まさか中身の部品一つ一つまで確認しないと駄目ですかね?
幸いお店に電話したら明日には持ってきてくれるとの事です。
今は持ってきてくれる事を信じるのみ。

2011年10月3日月曜日

出会いと別れ

青年海外協力隊員時代、おおよそ4ヶ月毎に新たに赴任してくる人
そして、帰国して行く人。
国連ボランティアの時、2〜3年位の契約の人が多いので
これまた人の入れ替わりが絶える事がありません。
この“国際協力”って業界では、人の入れ替わりが絶える事がありません。


先日、JICA職員の方と、大使館の方を送り出したと思ったら
直ぐにまた、次の任期を終えて帰国される方の送別会です。

みんな一期一会を大切にしている人達なので
それぞれの送別会、しっかりと送り出して行きます。

ここで分かれたからといって、もう二度と会わないかと言えばそんな事はなく
再びどこかで一緒に仕事をすることしばしば。

「世界は広いが、この業界(国際協力)は狭い」

帰国される方、お疲れさまでした、
また、再びどこかで一緒に仕事をしましょう。

2011年10月1日土曜日

iPhoneをどう使う?

職場でもiPhoneの人気は高いようで
iPhoneを持っている同僚は何人かいます。
そういったiPhone所有者はどうやって使っているのか疑問でした。

昨日、iPhoneを所有する同僚から質問が
「陽介、どうやってiPhoneに音楽入れるんだ?」
どうやら、iTunesと繋げて同期を取っていなかった様です。

彼女のパソコンに入っている音楽をiTunesを経由して
iPhoneへ入れてあげると大喜びしています。
もしかして・・・これまで電話としてしか使っていなかった?


iTunesを使って同期をとっていなかったくらいなので
アプリも入れた事が無いとの事。
市内の携帯ショップで、無料のアプリをインストールしてくれるのですが
手数料を支払ってインストールしているそうです。


Apple IDを作る際にクレジットカードの番号が必要になるので
おいそれと誰でもApple IDを作れませんな。
ついでにFacebookのアプリも入れてあげたら大喜び。


私個人的には連絡先、カレンダーをMacと連携させています。
メールを設定して使ってみたり・・・。
もしかして、エチオピア国内の大半のiPhoneユーザは
電話機能しか使っていない?